岳山道(がくさんどう)

師範 上原一德

岳山道とは、日本に古来から伝承されてきた山岳信仰の思想と拝礼様式を基本として、天と地をつなぐエネルギーターミナルとしての霊山を巡拝することにより魂を練磨するための修練体系です。

 

既存の修験道や富士講、岳参りとの違いは以下の通り

 

1)安全性を最重視するために携行する荷物を最小限にするウルトラライトハイキングスタイルで登山を行う

2)最先端の運動科学に基づいた体の使い方の習得を目指す

 

3)自然の中で楽しく体を動かすことにより光のエネルギーを活用できるようになるため自然と少食になりスタイリッシュな肉体に改造される

山岳信仰とは

世界中の山に係わりながら生活する民族がもつ自然に対する畏敬の念、厳しい自然を恐れ敬う感情などから、山に霊力がある、叉は山に神が住むと信じ、山そのものを崇拝の対象とするのが山岳信仰です。

 

岳参り(たけまいり)とは、山岳信仰の一つで、集落の代表者が信仰の対象となる山に定期的にお参りに行く行事です。

屋久島における岳参りは特徴的で、それぞれの集落に流れ込む川の上流に位置する山をそれぞれの御嶽(御岳・みたけ)とし、例えば宮之浦岳が宮之浦の御嶽であるように、山の名を集落の名として拝領しています。(集落の名が山の名になったという逆の説もあります。)


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