2014年

3月

18日

孫子に学ぶイノベーターの条件〜自分の勝てる土俵をいかにして創造するか

2014年3月18日(火)19:00-21:00(開場18:40)
『著者による講演会+読書会』
 そんな新しいスタイルの読書会

“ブックシェア@日本橋”のオープンイベントです。

 今回は「最高の戦略教科書 孫子 」(日本経済新聞出版社)の著者である守屋淳先生をお招きして出版記念講演会を下記のとおり開催いたします。

 

日時:2014年3月18日(火) 19:00-21:00(開場)

場所:ビジョンセンター日本橋 2階ラウンジ

   http://www.visioncenter.jp/access/

 

スケジュール:

 18:40 開場

   19:00 守屋淳先生講演会

   「イノベーターの条件

    〜自分の勝てる土俵をいかにして創造するか」

 20:30 質疑応答&守屋先生を交えたシェア会

 20:55 『ブックシェア@日本橋』のご案内

 

定 員:30名(少人数制で行います。)

参加費:一般の方5,000円 ビジョンシェア会員3,500円

            (当日会場にてお支払いください。)

読書会:下記の日時に今回の講演会参加者限定の読書会を別途開催します。参加を希望される方は当日にお申し込みください。

主 催:ビジョンシェア株式会社

講師プロフィール

守屋 淳[もりや あつし]

1965年 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。

大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。

著書『最強の孫子』日本実業出版社は繁体字と韓国語に翻訳されている。

中小から上場企業までの社長や第一線のビジネスマン、キャリア官僚等との 勉強会を多数行い、常に最新の知見、情報を取り入れている。

単なる古典の解説にとどまらず、時代背景や、現代の事例、エピソードを多々交えながらのスピード感ある飽きさせない講義に定評がある。

 

近著に『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)、『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』(プレジデント社)

 

新書型月刊誌『日経プレミアプラス』(日本経済新聞出版社)に「30代からの中国古典入門」、 『PHP Business Review 松下幸之助塾』(PHP研究所)に「現代に生きる中国古典」を連載中。

 

ブックシェア@日本橋 読書会のお知らせ

<ブックシェア@日本橋とは?>

 人生は『何と、いつ、どこで出会うか』で決まると思います。

 そして「一冊の本との出会いが一生を変えることがある。」

 

 そんな思いから始まった読書会です。

 

 “ブックシェア@日本橋”は、その一冊の

「本の著者との出会い」

「本が語りかけてくれる大切なこと」

「それらを分かち合う仲間と繋がるキッカケ」

 の3つをご提供いたします。

 

 今後は著者のお奨め図書のライブラリー解説も企画しています。

 まずはお気軽に参加してみてください。

 

 ビジョンシェア株式会社 

 代表取締役 上原一徳

 

 

ブックシェア@日本橋 読書会は毎月第3火曜日の夜、19:20から開催します。

日時:第1回 4/15(火)19:20〜21:00

   第2回 5/20(火)19:20〜21:00 終了後に懇親会を行います。

課題図書は守屋先生の『最高の戦略教科書 孫子 』です。

 

参加費:2回で3,000円(懇親会費は別途)

 

今回の課題図書の選定理由について

 今から約2,500年前という大昔に書かれたにもかかわらず、現代でも絶大な影響力を誇る古典。それが兵法書の『孫子』です。
 ビル・ゲイツ、孫正義、大前研一、長嶋茂雄、サッカーのフェリペ監督、シュワルツコフ将軍など、ジャンルを問わず、現代の勝負師や名経営者を虜にする普遍性のある戦略を描き切っています。

 

 しかし、この縄文時代から弥生時代の変わり目に書かれた『孫子』を時代背景の全く違う現代で応用し、自分にとっての知恵として吸収するためには、

 

「簡単に言い直せばどうなるのか?」

「より一般的に表現するとどうなるのか?」

と抽象度をあげて考えた上で、

「『孫子』のこの原則は現代では通用しないのではないか?」

と抽象化した内容にツッコミを入れ、

「成り立たない状況での戦略とは何か」と考えることが必要である。

と、守屋淳先生はおっしゃっています。

 

今回の課題図書は、

1部『孫子』は何を言いたいのか(まず内容を理解する)

2部『孫子』は現代でも活用可能なのか(抽象化とツッコミ)

 

という二部構成に分けて『孫子』の叡智を身につけるステップとなっている点が素晴らしいと思います。

 

日露戦争で日本の奇跡的な勝利のキッカケをつくった名参謀・秋山真之は

「応用の才気のない者は、

どんなに戦術を研究したところで、

ただ単に口や文章だけの学者にしかならず、

実践家になるのは難しい」

と喝破しました。

今回の課題図書による読書会と、その著者であられる守屋淳先生の卓越したご講演を十分に活用することにより、ぜひ一緒にこの「応用の才気」を身につけようではありませんか。

 

                 ビジョンシェア株式会社

               代表取締役 上原一徳

会場 ビジョンセンター日本橋メンバーズフロア


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