2014年

7月

13日

Vol.3「フリーエネルギー人間への進化」

上原一徳プラーナ通信【Vol.3】2014年7月13日配信

 

 >目次○●○●○●○●○●○

...1.近況

... 2.本日のテーマ

... 3.お知らせ

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1. 近況

またもや3ヶ月ぶりの配信ですが、この間で心身ともに大きな進化がありました。

詳細は本日のテーマで記述しますが6月21日の夏至あたりを境に生まれ変わった感じがします。

夏至というのは陰陽論によると、地球のエネルギーが陽から陰に転じる日であり、陽の極みとなる日です。

 

そして冬至は陰から陽に転じる日であり陰の極み、つまり本来は新しい年の始まりの日なのです。

今年の冬至は12月22日の月曜日なのですが、たいへん嬉しいことに今年は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という新月と冬至が重なる19年に1度の日となります。

 

ですから今年の冬至12月22日は地球全体の集合意識が大きく向上する予感がします。

来年にさらなる進化を遂げるためにこれから半年間、どのような意識を持ち、どのように行動するかがたいへん大切になってくるわけですね。

 

僕の場合は、夏至以降の睡眠時間は3時間から4時間半になっています。

その大きな原因の一つは「断水断食」です。

 

つまり食べ物だけでなく一切の水分を摂取しないで過ごすスタイルの断食です。

 

この断水断食を6月13日から19日にかけての7日間行いました。

実はその直前の一週間は通常の断食(水やジュースのみ)を行っていましたので実質的には2週間の断食を夏至の直前に行った訳です。

 

これにより空間そのものに存在するエネルギー、つまりプラーナの取得能力が格段に進化しました。

その結果、登山行程中に水や食べ物を一切摂らない不食登山という登山スタイルを確立することに成功しました。

 

僕にとって、もっとも重要となりそうなアイデンティティーは「不食登山家 上原一徳」です。

これからは不食登山家としての活動を中心に生活全般を整えていきたいと考えています。

 

下記のページに第1回目の不食富士登山の概要と写真が掲載されていますのでぜひご一読ください。

http://www.ueharakazunori.com/2014/07/06/tozan/

 

 

2. 本日のテーマ

今回のメルマガのテーマは「フリーエネルギー人間への進化」です。

 

フリーエネルギー人間とは上原の造語です。

それは、食べ物や飲み物を摂らずに空間そのものからエネルギーを受け取りそれを存分に活用することにできる人間のことです。

いわゆるブレサリアン(呼吸食主義者)とほぼ同義ではありますが、

ただ普通に生活する不食の人(矛盾した表現ですね。笑)ではなく

肉体的にも精神的にも極めて高いエネルギーレベルで日々活動しているブレサリアンをフリーエネルギー人間と定義しています。

 

僕は、人間の進化の方向性はこのフリーエネルギー人間ではないかと直感しています。

 

食べ物を一切摂らないわけではありませんが、食べ物からも生命エネルギーをもらいながら

宇宙空間そのものから無限のエネルギーを受け取り活用できれば素晴らしいと思います。

 

そのための鍵となるのが「断食」であることを発見しました。

 

最近はファスティングブームのようですが、断食とファスティングは世間ではほぼ同義に使われています。

一般的なファスティングは6日間を食べ物を摂らず、ジュースと酵素だけで過ごしてその後の一週間を回復食といってお粥などから徐々に固形物をとるような方法が多いようです。

 

ファスティングも健康のためには非常に効果的だと思いますが、

僕が行った断食、なかでも断水断食の主な目的は霊性つまりスピリチュアリティーの向上なのでこの点が大きく異なります。

 

霊的に向上するためには4日間以上の断食が有効ですが、いきなり行うと命の危険性があるので十分な注意と高い瞑想能力が必要となります。

 

瞑想能力を駆使して自分の心と体を内観しながら断食を行う必要があります。

 

断水することにより通常の断食の数倍の効果があるのですが、

断水断食を行うと、一般の人は4日目から死へのプロセスが始まってしまいます。

この死へのプロセスを止められることが必要です。

 

そのために必要なことは前回のメルマガVol.2 で解説した

『心と体を整えて、五感を磨くことを通じて魂を磨く』

ことを主目的とした日々の生活習慣なのです。

 

ここから先が今回のテーマの最も大切なポイントですのでよく心にとめてください。

 

フリーエネルギー人間になるために絶対に必要なことがあります。

それは「肉を食べない」ということです。

 

肉食を続ける限りプラーナを十分に活用することは出来ません。

正確にいうと、乳、卵などの動物性の食材の一切を摂らないことが大切です。

 

なぜならば人間は本来、他の動物の命を奪いながら生活する生命体ではないからです。

植物がプラーナを変換してくれた木の実などで充分生きて行けるようにプログラムされているのです。

 

とは言っても肉の旨味には中毒性があるので、これに一旦ハマってしまうとなかなか肉食を止められません。

 

そのためのノウハウを研究するために先月から

「ほぼ食べない生き方研究会」というコミュニティーを作りました。

美味しい菜食料理を楽しみながら人生をエネルギー溢れた状態で過ごしたい人のための集まりです。

 

月に1,2回のペースでイベントも行っていますのでぜひ下記Webサイトチェックしてみてください。

http://www.hobotabenai.com/

 

この「ほぼ食べない生き方研究会」では断食についても情報交換も活発に行っています。

 

また上原個人のFacebookのタイムラインでも断食に関する日々の体験や情報を提供していますので

ぜひフォローしてみてください。

https://www.facebook.com/ueharakazunori

 

断食に関しては医学的なメリットも多いのでたくさんの本が出版されています。

 

比叡山の千日回峰行においても、9日間、不飲不食不眠で行う「堂入り」の行がもっとも重視されています。

霊性の向上と断食とは密接な関連性があることを知識として知っておく事は重要です。

 

しかしいきなり断食をすると命の危険性がありますので、初心者の場合は

まずは朝食抜きを試して下さい。

次に朝食と昼食抜きで夕食だけ。

 

これが出来るようになってたら、昼食だけで夕食を摂らずに寝る練習を繰り返します。

 

それから1食もとらないでジュースだけで1日過ごしてみてください。

その間は瞑想を繰り返して内観能力を高めることが大切です。

 

詳しくは、下記のアネモネという雑誌の8月号の特集記事を上原が担当していますのでぜひ手に取って研究してみて下さい。

http://www.ueharakazunori.com/2014/07/09/anemone/

 

大きな書店で購入できますが、今月号はすでに売り切れ状態のお店が多いようです。

Amazonでの購入をお奨めします。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L9F4T1Q?adid=1QZQGEHZEQ2W17RFWSQ1&camp=243&creative=1615&creativeASIN=B00L9F4T1Q&linkCode=as1&tag=assets-22

 

3. お知らせ

今回のテーマである「フリーエネルギー人間」を目指すためのワークショップを8月から定期開催します。

主催はアネモネで上原が講師を行います。

名称は「ブレサリアン養成ワークショップ」です。

初心者向けのベーシックコースと、

本格的なブレサリアン、フリーエネルギー人間を目指す人のためのアドバンスコースを用意しています。

 

良かったら一度参加してみてください。

ブログやメルマガではお伝えしにくい細かい部分も含めて上原がアドバイスさせていただきます。

また同じ指向をもった仲間づくりも重要ですので、この点でも良い機会となると思います。

 

詳細・お申込みはこちらです。

http://biomagazine.co.jp/event-uehara140824.php

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

2014713()

上原一徳より

愛と感謝をこめて

 

uehara.prana@gmail.com

 

http://www.ueharakazunori.com/


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