2014年

7月

16日

Vol.5「 明日からできる究極の練金術」

上原一徳プラーナ通信【Vol.5】2014年7月16日配信

 >目次 ○●○●○●○●○●○
...1.近況
... 2.本日のテーマ
... 3.お知らせ
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○ 1. 近況
 昨日は「ほぼ食べない生き方研究会」のメンバーと「小食ベジライフ交流会キックオフ」を行いました。

価値観や指向性を同じくする仲間と一緒に過ごす時間は何よりも楽しいものですね。
 人生を劇的により良く変化、向上させるもっとも手っ取り早い方法は「食」を変えてしまう事です。
 しかし頭だけで「食」を考えてしまうと失敗します。
 僕も12年前に完全菜食のベジタリアン(ヴィーガン)になろうとして失敗した経験があります。
 その時はあるセミナーや本から得た情報で、意思の力だけで菜食スタイルへ切り替えたのですが食生活は楽しくなくなり、半年でもとの食生活に戻ってしまいました。
 しかしその失敗経験が今に生きており、今年になって自然にブレサリアン(呼吸食主義者)へとシフトすることが出来ました。

 ブレサリアンがパワフルに進化すると「フリーエネルギー人間」になります。
 このメルマガのテーマは、宇宙空間に遍満しているプラーナを自在に活用できる
「フリーエネルギー人間」に進化することです。
 今回はそのための具体的な方法についてお伝えします。

○ 2. 本日のテーマ「明日からできる究極の錬金術」
 あなたが今もっとも欲しいものは何ですか?
 恋人や家族との豊かな人間関係ですか?
 それとも経済的な自由?
 やりがいのある仕事?

 それがどのようなことであったとしても絶対に必要なものが一つだけあります。
 それは・・・・

 『時間』です。

 誰もが「今よりもっと時間があったら・・・」と考えた事があると思います。
 逆に言えばほとんどの人が「時間が足りない」と感じながら毎日を過ごしています。

 もし、あなたが活動できる時間が今の2倍あったとしたら・・・
 それは自由なことができる自分がもう一人いるようなものだと思いませんか?

 つまり欲しいもの全てを得るための究極の錬金術は「時間」を生み出すことなのです。

 そのための最も強力な方法が「不食」となることです。
 冷静に考えてみて下さい
 食べるためにどれだけの時間を費やしているかを。

 まず1日3食とる人の場合、食事のために2時間から3時間必要です。
 実はこれだけではありません。
 この直接的に費やす時間に加えて消化のための時間と膨大なエネルギーが必要なのです。

 満腹のために能率の上がらない、いわゆる実質的な食休みの時間が計3時間。
 消化にエネルギーが必要となるため睡眠時間が5時間は余分に必要となります。
 「食事をとる」ための準備、移動、後片付けなどを加算するとさらにプラス2時間。
 なんと合計で13時間も食べる事に費やしているのです。
 24時間のうち半分以上を「食べる」ことに使っているのです。

 ですから、あなたが「不食の人」になることにより1日の時間は実質的に約2倍に増える事になります。
 活動時間が2倍に増えると、実感としては4倍くらいゆったりと時間が流れ出します。

 不食になると睡眠時間は1回に2〜3時間になります。
 夜の12時に寝ても2時にはスッキリと目が覚めてしまいます。

 これだけで誰にも邪魔されない時間が5時間は生まれます。
 さらに日中の食事に関連していた5時間を他のことに使えます。
 食後の能率の上がらない3時間が、生産性の高い3時間へと変化します。
 だからいまよりも1日あたり13時間も増えた感覚となります。

 もちろん食事を通して新たな人間関係を作ったり、育んだりすることも極めて重要です。
 ですから会食やパーティー、家族との日々の食事を楽しんでも良いのです。

 しかし集中すべきときは「不食モード」で1日の時間を2倍にしてしまえることのメリットは甚大です。
 1週間を14日分の密度にすることも可能なのです。

 『食べてもよし、食べなくてもさらに良し!』

 これは究極の錬金術です。


 とはいっても「不食になるのは難しいでしょう?」と思われるかもしれません。

 そこでお奨めしたいのはまずは「1日1食」になることです。
 1日1食になるメリットとしては、時間のほかに「食事が3倍美味しくなる!」ことがあげられます。
 味覚が格段に鋭くなります。

 食費は半分以下になりますので、高級食材を使ったとしても今より遥かに安上がりになります。

 食事と食事の間の時間が23時間もありますので、常に胃腸の調子も良くなります。

 消化にとられるエネルギーが少ないので睡眠時間も4時間程度で充分になります。

 ただし肉食を中心としていると1日1食になるのは難しいのです。

 ですからまずは1日2食(プラスα)の菜食になることができれば、1日1食になるのは比較的簡単です。

 人によっては自然と1日1食、さらには自動的に進化して不食になってしまうのです。

 その他のメリットしては

 ○ 見た目の年齢は最低でも10歳は若返ります。

 ○ スタイルがスリムになります。

 ○ 病気にはほとんどなりませんし、なったとしても回復が早くなります。

 ○ 食費が半分以下になるため貯金が増えます。

 などなどたくさん。

 自分の食をコントロールできるようになると、感情を初めとして自分に関するあらゆることがコントロールし易くなります。

 次号からはより具体的に1日1食へと切り替えるためのノウハウをお伝えしたいと思います。

○ 3. お知らせ

(1)あなたのカラダを調律(チューニング)しましょう!
 上原がプロデュースする講座の中でスポーツ好きな方にお奨めなのがこの
「小松美冬のナチュラルランニング講座」です。
http://www.aoyama-ac.jp/2014/07/26/20140726/

 持って生まれた体のメカニズムを取り戻す事により
 1日に200〜300キロ連続して走ることも可能となります。

 実際に外を走ることはせずに部屋の中で楽なワークを行いますので、まったく走っていない人でもお気軽にご参加頂けます。

(2)あなたのライフスタイルを変革してみませんか?
 『食』の本質を追求し、断食のノウハウを研究するために
 「ほぼ食べない生き方研究会」というコミュニティーを作りました。
 美味しい菜食料理を楽しみながら人生をエネルギー溢れた状態で過ごしたい人のための集まりです。

 次回は7月22日(火)の夜7時から日本橋で定例のお食事会を行います。
 ぜひ一度、お気軽に参加してみください。
https://www.facebook.com/events/590158521102441/

 フェイスブックページはこちらになります。
https://www.facebook.com/hobotabenai

 今後は月に1,2回のペースでイベントも行ますので下記Webサイトチェックしてみてください。
http://www.hobotabenai.com/


最後まで読んでくださってありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2014年7月16日(月)

上原一徳より
愛と感謝をこめて

uehara.prana@gmail.com
http://www.ueharakazunori.com/


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