号外:明日、オーガニック革命の狼煙が上がります!

今日は冬至です。

宇宙的には陰から陽に転じる節目の日のため、古代では冬至を新年のスタートとしていた時代と地方があるそうです。


上原も今日が新しい年、干支で言えば羊年が始まったという意識でおります。


それにしても今日の太陽は素晴らしくエネルギーが高いと感じませんか?


新しい時代の幕開けにふさわしい日となりました。


上原は2015年から2020年にかけての6年間は過去のネット革命などとは比較にならないスケールで社会のあり方そのものが激変していくと予想しております。

これは細胞レベルで毎日ひしひしと感じています。


この体感的な予測が天から降りてきたときは自分の50年の人生で過去一度も外れた事はありません。


それは将来において振り返られるとき「オーガニック革命」という言葉で代表される社会変革であろうと考えています。


「オーガニック」という言葉に対しての世間のイメージは、有機無農薬野菜などに代表されるヘルシー志向のライフスタイルだと思います。

 しかし私が使うオーガニックとは「本質的な、本来的な」という意味合いのものです。

 言い換えると「貨幣経済からの脱却指向」とも表現できます。


 詳しくはこちらに「不動産経済FAX-LINE」へ寄稿した記事が掲載されていますのでぜひご一読ください。

http://www.visionoffice.jp/media/pdf/20141203_fax_line_001.pdf


(1)上原の具体的なアクション

 これからの10年間で「衣・食・住」すべての分野でオーガニックへ向けた様々な変化が世界同時多発的に勃興し、

日本国内でも100兆円程度の変動がみられるものと推計しております。

 つまり既存の貨幣経済から脱却する人々の増加に伴い購買行動が100兆円ほど変化するということです。


 その予測の元に上原は革命の同志たちと力を合わせて本年より全国各地の市町村との連携を深めております。

 その目的の一つは農山漁村に眠っている優良資源を発掘してこれらを有効活用できる企業や団体、個人へ紹介するためのビジネスマッチングのプラットフォームを構築することです。


 そのための第一弾として7つの地方自治体と合同で

『日本橋 むら弁フェスタ2014』 http://muraben.jp/ を下記のとおり開催いたします。

(新潟県関川村、福島県北塩原村、熊本県産山村、和歌山県熊野地区、鳥取県江府町、大分県臼杵市、大分県宇佐市)


 当日は各村(地域)の素材を活かした日本の伝統的な美食弁当『むら弁』を7種類用意し限定販売するほか、物産品の試食販売会、伝統芸能などを通して各村(地域)のPRを行うと共に、むら生活体験ツアーや特産品などがあたる大抽選会を行います。

(臼杵市長や関川村村長を初め自治体を代表する方々によるプレゼンテーションタイムもあります。)


 本イベントは、「農山漁村に眠っている豊富な地域資源を活用することが日本再生への大きな一歩となる」という考え方のもとに複数の村々(地域)が有機的な連携を行い、日本橋地区で働く約45万人のオフィスワーカーへ弁当(むら弁)を通してその魅力を伝えることを目的としたものです。


 2015年以降は、この「むら弁フェスタ」を東京以外の都市でも多数開催することにより、農山漁村民と都市住民とが定期的に交流するためのプラットフォームを提供するとともに、ビジネスマッチングの促進により消滅可能性が懸念されている自治体の経済活性化を図って行く予定です。

(2015年は100程度の地方自治体と有機的な連携をスタートさせる計画です。)

http://muraben.jp/


(2)消滅する町と変革する村の違いは?

消滅可能性都市とは少子化や人口移動に歯止めがかからず、将来に消滅する可能性がある自治体のことです。

日本創成会議が5月に打ち出した考え方であり全国の市区町村の半分にあたる896自治体が指定されています。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H0H_T20C14A9NN1000/


上原の予想では消滅と発展の分かれ目となるキーワードこそが「オーガニック」です。

むら弁フェスタ2014へも出展する大分県臼杵市は農業のオーガニック率を50%超までに持って行く事に成功し注目を集めています。日本全体の農作物のオーガニック市場は全体の0.17%ですので、お見事の一言です。


消滅可能性都市の中で存続に成功する自治体は2割程度かもしれません。

いち早くオーガニックシフトに舵取りすることが大切です。


これは企業経営に関しても同様なのですが、ビジネスパーソンの99.99%の人がこれに全く気付いていません。


上原が経営しているビジョングループでは2013年より準備を重ね、2014年秋から2015年秋までの一年間で、

直営のオーガニック系飲食店を4店舗、クッキングスクールを2件、グリーンツーリズム向け宿泊施設を1件、大規模団地内のコミュニティー事業を1件、コンファレンスセンター2カ所をオープンする計画を進めているほか、オーガニックをキーワードにした官民交流のプラットフォームを2つ立ち上げる計画を進捗しております。


異常なほどのハイペースだと自分でも思いますが、これも時代の波と流れのおかげです。


ぜひ、その一つである『日本橋 むら弁フェスタ2014』へ来てみて下さい。

オーガニック革命の息吹を感じられると思います。

http://muraben.jp/


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


上原一徳より

愛と感謝をこめて

uehara.prana@gmail.com

http://www.ueharakazunori.com/


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