フェアリー(妖精)フードレストラン かえもん

7/1(土),2(日)第0回フェアリーフードフェスタ開催

かえもんは、料理を通して大地と宇宙のエネルギーを皆さんへ届けることにより「一人でも多くの人に今よりもっともっと元氣になってもらいたい」と考えています。
 そんな生命エネルギーが高まる料理をかえもんでは、

 フェアリーフード(Fairy Food,妖精の料理)と名付けました。
  種や土、水、空気、光を繋ぐ働きをしてくれるのが自然の精霊(妖精)であると考えているからです。

大地のめぐみを伝える大切な種を守りたいのです

1950年頃までは、ほとんどの農家が自分の栽培した野菜から種を取る自家採種(固定種)を当たり前に行ってきました。しかし今、スーパーや八百屋さんの店頭にならぶ野菜の種は「F1種」(F1・交配種)に席巻されてしまっています。

 固定種とは、ある地域の気候・風土に適応した伝統野菜、地方野菜(在来種)を固定したもので、何世代にもわたり、絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種を指します。
その主な特徴は次の通りです。

・生育時期や形、大きさなどが不揃い
・地域の食材として根付いた個性的で豊かな風味があって美味しい
・自家採取が可能

 一方、「F1種」というのは、異なる性質の親株を人工的にかけ合わせて作られた種です。
・特定の病気や農薬に強く、生育時期や形、大きさなどを揃えるのが容易
・固定種の野菜に比べると味に深みがない
・自家採取が不可能
F1種の多くは種苗会社が海外で生産したもの

 つまりF1種は生育も早く収量も多いため農家にとっては栽培計画が立てやすく、歩留まりもよいというメリットがあります。
 ただし
F2(F1の種から採取した種)になると、多くの株にF1と異なる性質が現れるため農家は種苗会社から種を購入し続ける必要があります。


 本来の野菜は、肥料や農薬を使わなくてもしっかり生き生きと成長するものなのです。そのためには、
 ・人工的な過剰操作がされていない自然な種
 ・無数の微生物が共生している豊穣な土
 ・汚染されていない綺麗な水と空気
 などが絶妙に連携(バランス)することが必要です。

 

種からこだわった安心・安全な完全菜食料理
それがフェアリーフードです

 

【フェアリーフードの特徴その1】
肥料や農薬を使用せず自家採種や固定種の種から育てられた美味しい自然栽培野菜など安全な食材を使ったヴィーガン料理
(食べ放題!のビュッフェスタイル)

・契約農家紹介(一部です)
  徳島県  若葉農園 
http://www.wakaba.jpn.com/
    群馬県  自然栽培のタンポポ農園 http://tanpopofarm.jp/
  新潟県 関川村 おおしま農縁
  秋田県  
果実庵とざわ 
http://akitanoringo.web.fc2.com/

フェアリーフードの特徴その2】
タマネギ、ニンニク、ニラ、らっきょう、あさつきなど刺激の強い五葷(ごくん)を使わないオリエンタルヴィーガン料理(心と体を整える日本古来の精進料理の考え方に則った完璧な菜食料理)

フェアリーフードの特徴その3】
宗教上の戒律により制限があるイスラム教の食事(ハラール)、ユダヤ教の食事(コーシェル)、仏教の食事(三厭[さんえん=獣・魚・鳥]抜き、五葷抜き)などに完全対応(ハラール認証取得済み)した食のバリアフリーを実現

そんなフェアリーフードの魅力を様々な角度から体験していただくための楽しいイベントを7/1(土)、2(日)の二日間に渡って開催いたします。

詳細は追っておしらせしますので、こちらのフェイスブックページを時々チェックしてみてください。

https://www.facebook.com/organickaemon/

 


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